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医者の機嫌を損ねて手抜きされたら怖い・・・。


今日の「報道特集NEXT」は「トラブル続く差額ベッド代」

病院の個室に入院する際に支払う
「差額ベッド代」。
その請求で明確な国のルールがあるようですが、
それが守られていないのが実態のようです。

病院側もその違法性の認識はあるらしく
強く返還請求すれば、返還されるケースもあるようです。
ただし、その多くは明確な説明がなされないようです。


ここで、「差額ベッド代」について・・・。
大部屋の場合不要ですが、個室の場合「差額ベッド代」が
発生します。

これは、保険適用外です。
病院側が自由に料金設定出来るようです。
治療上の必要から個室等へ入居させた場合は,差額ベット料金を徴収できないこととなっているそうです。

正当な理由とは患者が個室を希望して、その「差額ベッド代」(料金)に納得した場合のみです。
実際は病院側が個室を勧める場合が多いようです。
その時問題なのは、患者側はベストな治療を受けたい為拒否出来ないことです。

また、差額ベット利用の際同意書に署名して保険医療機関に提出する必要があるとの事ですが
それがなされていないようです。
最悪の場合、「口頭で説明して、患者の同意は得ている」と主張する病院もあるようです。


「トラブルが続く」背景には、病院経営の赤字分を
「差額ベッド代」で穴埋めしている為です。
国の医療費削減の影響なのでしょう。

皆さん、不当な請求には「NO」と言いましょう。
でも、病気になったら言いにくい。
医者の機嫌を損ねて手抜きされたら怖い・・・。

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