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私たち、日本人は、こんな、ひどい 指導者たち、責任者たち の下で、殺されてゆくのです。投稿者:高岡亮一


私たち、日本人は、こんな、ひどい 指導者たち、責任者たち の下で、殺されてゆくのです。
投稿者:高岡亮一 2011-03-17 07:41:26


「副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 」より- 2011-03-17 07:41:26
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/page:1



*****「副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 」(2011-03-17 07:41:26)より抜粋*****

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[264]Re :[254]まだ大惨事が迫っています。大切なのは、上に立つ人間たちが、責任を取る、という思想です。
副島隆彦 投稿者:高岡亮一 投稿日:2011-03-17 07:41:26

>大切なのは、上に立つ人々(国家の指導者、責任者、官僚たち)が、責任をとって、立派に切腹(せっぷく、ハラキリ)をする、ということです。

>責任者たちが、福島第一原発の現場に行って、陣頭指揮を取るという、ことです。 
東電の 下請けの 作業員や、消防や、自衛隊の 決死隊だけを見殺しにして、自分たちだけは、
30キロ、50キロまで、避難するというのは、、間違っている。

>私たち、日本人は、こんな、ひどい 指導者たち、責任者たち の下で、殺されてゆくのです。  
あとあとの、日本国のために、私は、責任者が、国民のために、進んで死にに行く、という 思想を、日本人すべてに、教えます。 

>どんなひどいことになろうとも、私たち、日本人は、決死隊となって、
今、現場の作業で、死んでゆきつつある人々のことを、一番、大事にしなければいけないのです。

>ことここに至って、私たちに何ができるのか。
今、日本国民は、東北の被災地の被災者たちを含めて、テレビを見ながら、大きな不安の中で、生きている。
 本当に、日本民族の 存亡の 危機である。

>今、平野氏を中心にして、政治家たちが 集まって、急いで、
「国家非常事態法」という法律を急いで、国会を開いて、作って、
そして、福島の 福島第一原発の 現場に、次々に、消防と 自衛隊と 東電の社員たちを、送り込んで、
もう、逃げようもない、死ぬことを覚悟で、高濃度の放射線の拡散(まき散らし)を少しでも、阻止する為の、
日本人の最後の 努力をするために動きます。

副島先生の「日本人の最後の努力」との御判断、重く重く受けとめます。

>米軍の 空母ロナルド・レーガンなどの 艦隊は、すでに、三陸沖を北のほうに避難したようだ。
自分たちが、被曝するのを嫌って、逃げた。
外国が、私たちを助けてくれることはない、ということだ。 
もし、横田米空軍基地や、 横須賀の米海軍からも、米軍が避難して脱出するというのなら、もう、二度と、日本の領土に帰って来るな。
もう、日米安保条約は、おしまいだ。廃棄する。
何の権限もない、私、副島隆彦が、そのように日本人の総意として宣言する。

こういう形でしか日本は「独立」を得ることができなかったのか。

NHKのニュースは、浴びっ放しの放射線量を瞬間的なレントゲンの放射線量と比較させることで、
パニックを抑えるのに必死です。
庶民レベルでは「何とか助け合って乗り切ろう」と、みんなが優しい気持ちになってがんばろうとしているのに、政府もマスコミも性悪説に立って国民を見ているのが悲しいです。

山形は、この時期には珍しく20センチを超える雪です。
朝の7時に回覧版が届きました。

「この度の東北地方太平洋沖地震により、ごみ収集車も燃料確保が困難になっております。
/このため、市及び収集委託業者において、燃料の確保に努力しているところですが、
状況によっては、ごみの収集ができなくなる可能性もでてきました。・・・」

灯油も心細い限りです。暖房のないところで打っています。今この部屋の温度はちょうど0度です。

夕べ、親しくしている近所の方が水や米を車一杯積んで石巻に出発しました。
石巻に嫁に行った娘さんの家族と四日ぶりに連絡がついたのです。
商売物のタオルを100本ほど持っていっていただきました。

福島方面からの避難者もどんどん入っています。
幼稚園では、結局実施はされなかったのですが、昨日朝9時から12時までの停電予告のため、
登園を控えさせた家庭が多く約半分の給食が余ることになりました。
職員達が思い立って避難所に余った暖かい給食を届けて大変喜ばれてきたとのことでした。

昨日の中学校の卒業式は中止になりました。
そのあとの謝恩会もありません。
会場側にとっては大きな打撃です。

私もこれからのことを考えると他人事ではありません。
宅配便も全く当てにできない状態です。仕入もままなりません。
これから先受注もあるかどうか。

ただ、信号の点かない停電の中で運転しながら感じたのですが、
みんなが思いやう優しい気持ちになっているように感じました。
家族も一つの暖房に寄り添って過ごしています。

仙台から卒業式を終えて帰ってきた娘は、福島の友人に「家族みんなでうちに来てもいいよ」とメールしていました。
これからどんな毎日になるのか。本来の日本人に戻れるのかもしれないと思ったりしています。

あらためて、
先生の思い、深く深く受けとめさせていただきます。

高岡亮一拝

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*****「副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 」(2011-03-17 07:41:26)より抜粋*****

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