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副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場*[286]から[293]*2011-03-19 15:38:57*


副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場*[286]から[293]*2011-03-19 15:38:57*

副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/page:1



*****[293](2011-03-19 15:38:57)より抜粋*****

[293]RE:[286]教えてください
投稿者:小川清司
投稿日:2011-03-19 15:38:57

六城様、石井様、ともにご教示ありがとうございました。

限界数値を超えても、放射線量と同様に、時間積分で考えるものだと分かりました。

*****[293](2011-03-19 15:38:57)より抜粋*****





*****[292](2011-03-19 15:27:14)より抜粋*****

[292]福島県内に調査に入った副島先生からの電話の内容
投稿者:アルルの男・ヒロシ
投稿日:2011-03-19 15:27:14

アルルの男・ヒロシです。現在は2011年3月19日14時半ころです。

 副島先生から、たった今連絡がありました。「現在、福島県双葉郡川内村(ふたばぐんかわうちむら)から、いわき市平(たいら)に向かっている」とのことです。

 副島先生は栃木県の石井さんと一緒に福島県が実際どうなっているかを確かめに行きました。昨日のうちに栃木県那須塩原(なすしおばら)からタクシーで福島県白河市(勿来の関で有

名)に入って、そこから福島第一原発の近くまで調査するべく、自宅にあった「ガイガーカウンター」(ラジウム鉱石の放射線度を測るために買ったもの)をもって双葉郡に入りました。

「日本の内外のテレビで報道されていた危機的状況が本当のことなのか、東電は放射線数値について嘘を付いているのか」ということを確かめるためというのが理由です。

 副島先生を載せたタクシーは、まず白河から郡山を通って、滝根村というところに入った。そこでNHKがここ数日、福島第一原発の様子をライブ映像で望遠撮影していた、大滝根山(お

おたきねやま)に近づこうとしたそうです。ところがここは自衛隊の基地(大滝根山分屯基地)があるので接近できませんでした。

 そこで、タクシーに乗って、双葉郡川内村に入り、最終的には原発から8キロの富岡町(とみおかまち)に入って、海岸線の見えるところまで行き、そこで遠くに見える原発の黒焦げた

姿を視察したそうです。写真もとったのでそれは後で載せるそうです。

 富岡町で放射線の濃度を測ったところ、今日の13時43分の段階でガイガーカウンターは15マイクロシーベルトの数値を示したそうです。また、郡山では1マイクロシーベルトの値

が出ていたと言っています。


 最新の報道では例えば以下の新聞記事が次のように伝えています。

(貼りつけ開始)

放射線量、依然高い値 福島・中通り 東電第1原発

 福島県内では18日も、東京電力福島第1原発から放出されたとみられる放射性物質が検出され、福島市や飯舘村などでは放射線量が高い状態が続いた。

 県災害対策本部によると、18日午後3時の測定で、福島第1原発から61キロ離れた福島市で11.20マイクロシーベルトの放射線量を計測。前日より2.2マイクロシーベルト低

かったものの、通常の300倍近かった。原発から40キロ離れた飯舘村でも22.30マイクロシーベルトに達した。
 福島市と同じ中通り地方の郡山市は2.40マイクロシーベルト、白河市は2.60マイクロシーベルト。前日よりそれぞれ1.35マイクロシーベルト、0.40マイクロシーベルト

低下した。
 浜通り地方では、原発の北24キロにあり、屋内待避の対象地域が含まれる南相馬市で3.38マイクロシーベルト、南へ43キロのいわき市は0.98マイクロシーベルト。会津地方

は、会津若松市で0.42マイクロシーベルト、南会津町で0.09マイクロシーベルトだった。

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110319t63044.htm
(貼りつけ終わり)


 副島先生や石井さんによれば、川内村のあたりでは屋根が崩れ落ちたり、墓石が倒れたりする光景が各所でみられたそうです。また、30KMの地点で、東京電力の人がアナウンスで通行

者に「現在は一マイクロシーベルトですから安全です」と流していたとも聞きました。また同じ地点で他県から応援でやってきていたパトカーがいて、その中におまわりさんが普通の制服

姿で座っていて、二人の乗ったタクシーに向かって「気をつけていってください」と話しかけただけで特に通行規制もなかったそうです。周辺には東電のものと思われる放射線測定車もあ

ったということです。

 ただ、ガソリンが不足しているのは深刻なようで、いわき市平付近のガソリンスタンド(国道399号線沿い)では、車がずーっと行列をなすようにガソリンスタンドの前に止まってお

り、そのなかでは疲れて寝ている感じの人がガソリンが来るのを待っているという様子だったそうです。

 副島先生によれば、「ここから分かることは、ジャーナリストたちや突撃カメラマンたちが実際に現場に入って正しい情報を伝えていないので「風評被害」だけが拡大していることであ

るということと、少なくとも放射線の数値に関しては、東電は正しい情報を伝えている、ということでした。(放射線を測定したのは先生個人所有のガイガーカウンター)。

 また詳しい続報がはいりましたら、先生みずから投稿するかもしれませんし、あるいは電話で聞いた内容を私かが書き取って、お知らせしたいと思います。とりあえずここでは聞いたま

まの情報をお伝えしました。

アルルの男・ヒロシ 拝、

地図

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*****[292](2011-03-19 15:27:14)より抜粋*****





*****[291](2011-03-19 14:58:20)より抜粋*****

[291]東京電力のレポート
投稿者:ジョー(下條)
投稿日:2011-03-19 14:58:20


昨日 東京電力が現状のレポートを出しました。これが真実かどうかはわかりませんが、現状では一番信頼できる東電からの情報です。下は要約したものです。

http://www.hattori-ryoichi.gr.jp/blog/福島第一原発概況%2309.pdf

私は原子力の専門家ではありませんが、わかる範囲で簡単に述べたいと思います。

まず、格納容器、圧力容器です。原発には2つの容器があり、内側の核燃料が入っている容器を圧力容器、そのまわりを覆っているのを格納容器といいます。圧力容器はかなり頑丈で80

気圧でも耐えられるようです。一方、格納容器の耐圧は4-8気圧。

福島第一原発で今問題になっているのを一号機、二号機、三号機ですが、レポートをみるとどれもきちんと存在しているようです。だから、3月13日、14日の爆発を私はずっと「水蒸

気爆発」(核燃料がメルトダウンを起こし、それが水に落っこちて激しく水蒸気になって高圧で爆発する現象)だと思っていましたが、確かに、報告のとおりの「水素爆発」(高温のジル

コニウムにより生成した水素が酸素と混ぜって反応した現象)のようです。

この一号機、二号機、三号機の圧力容器(炉心)には、すべて海水が入っている。確か東芝の技術者の方だと思いますが、「圧力容器に海水を入れることなど可能なのか?」と述べていま

した。しかし、この文章をみるかぎり、やったようです。ここから、長時間停電の非常時には、圧力容器の高圧ガスを抜いて、海水を入れることがマニュアル化されていたことがわかりま

す。この後、自衛隊の特殊部隊が撤退していますから、彼らがやったのだと思います

しかし、どうやら、この高圧ガスを抜いた時に、すべての発電機で爆発が起きている。どうやっても停電時には、うまく安全には、高圧ガスを抜けない設計のようです。

しかも、この高圧ガスを外に抜いた時に大量の放射性ガスが漏れたとみるのが、各地方の放射線モニターから想像できることです。

ただ、このときには、風はずっと西から東に吹いていた。3月15日以外はずっと強い西風です。だから本当に「神風」が吹いたといっていいでしょう。

http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_dispersion_rejets_17mars.aspx


一号機の格納容器圧力は不明。二号機、三号機は2気圧以下になっています。私は専門家ではないので、はっきりはいえませんが、「格納容器破損」とありますから、高温化するに従いガ

スが外に漏れている可能性が高いです。そうなら、二号機、三号機のまわりの高い放射線線量はここに起因していることになる。一号機は不明です。


圧力容器(炉心)の温度はわかりませんが、以上をみると、圧力容器がどんどん熱くなっているのがわかります。冷やすしかありません。。

副島先生の言ったように、電力を復旧して、そとからだんだんと冷却していくしか方法しかありません。東芝の原発技術者が福島第一原発に集合しているようです。日本の現場技術者を恐

ろしいほど優秀です。彼が知恵を集合して、あらゆる手段をつかって、ひとつひとう電源をつなげ、冷却器を復活させ、必ず冷却してくれるだろうということを私は信じています。


*****[291](2011-03-19 14:58:20)より抜粋*****





*****[290](2011-03-19 14:26:11)より抜粋*****

[290]空気中濃度限度
投稿者:石井
投稿日:2011-03-19 14:26:11

科学技術庁の空気中濃度限度は以下のとうり
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09040215/01.gif

計算式は、以下のとうりです。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-04-02-15

この表は、cm3ですからこの表を10の6乗すると世田谷の計測値と比較できます。
3/15の午前10~11時には、セシウム137は、限界値の約2倍をヨウ素131は、約10倍以上しめしています。
これは、空気中濃度限度は、計算式を見ると時間積分なので、瞬間的に超えても、時間平均が下回っていればいいことになります。
3/16からは、ここで記載された限界値をは下回っていますから、たとえば10日平均すると限界値以下になります。
ということは、風向きが変われば、限界値を持続的に超えることがありえることがすでに証明されたわけです。

六城様
セシウム137は、ヨウ素131は、自然界に存在しません。ラドンとは異なります。

*****[290](2011-03-19 14:26:11)より抜粋*****





*****[288](2011-03-19 14:15:31)より抜粋*****

[288]RE:[286]教えてください
投稿者:六城雅敦
投稿日:2011-03-19 14:15:31

会員番号2099 六城雅敦です。

小川様のおっしゃるベクレル(空間線量)の解説に誤解を招かないように追加させていただきます。


一般的な日本家屋でもベクレルは10~20程度あります。これは宇宙線やコンクリートや土壌から発生しているラドンなどが空中に常に漂っているからです。ヨーロッパの古い石造の地

下室などでは数百ベクレルという値も珍しくありません。ですから欧米の建築基準では必ず換気扇をつけて換気が義務づけられているそうです。

御影石などを貼ったビル内でも80から100ベクレルあるところもありますからそれほど目立つほどの空間線量ではありません。当方が施工した岩盤浴部屋は1200~2000ベクレルです。それ

でも健康被害のレベルではありません。

ちなみにラドン治療で有名なオーストリア・バドガシュタインの坑道のベクレル数は30000以上と言われています。

ご参考までに

*****[288](2011-03-19 14:15:31)より抜粋*****






*****[286](2011-03-19 11:49:27)より抜粋*****

[286]教えてください
投稿者:小川清司
投稿日:2011-03-19 11:49:27

ご存知の方も大勢いるかと思いますが、東京都産業労働局のHPに、「都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果」を掲載しているページがあります。
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/whats-new/measurement.html

この中の、3/15の結果を見ますと、午前10~11時の測定結果の値が異常に高くなっています。(ヨウ素131=241ベクレル、ヨウ素132=281ベクレル、セシウム134=64ベクレル、セシウム

137=60ベクレル)

同ページの説明によると、ベクレルという単位は、1立方メートルの空間の中に、1秒間に放射線を出す能力のある放射性物質の個数を意味するようです。(おそらく何も異常がない場合

の個数は、値がゼロに近いと思われます)

つまり、3/15の午前10~11時、測定場所の東京都世田谷区深沢では、ヨウ素131だけでも、1立方メートルの空間の中に、241個も都内では浮遊していたということです。
放射線量(シーベルト)の怖さと、放射性物質を体内に取り込んでしまう怖さは、別の問題であることは、[274]で崎谷さまがご教示されております。

そこで、放射性物質の影響について有識者の方がいらっしゃいましたら、以下お教え願います。
1) 測定された結果から、我々は既に放射性物質を取り込んでしまっていると考えてよいのでしょうか?
2) 取り込んでいても、この数値なら大丈夫なのでしょうか?それとも、微量であっても、それなりの影響は避けられないのでしょうか?

広く皆様も知られた方が良いと思いますので、回答できる方は、この掲示板に掲載のほど、よろしくお願いします。

*****[286](2011-03-19 11:49:27)より抜粋*****

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